1.荒磨きで雨染みや洗車傷を除去する
実際の作業の流れをわかりやすくご案内いたします。車をお預かりしてから、まずはタイヤやホイール、ボディの汚れを丁寧に落とします。鉄粉等の異物も丁寧に取り除き、しっかりとマスキングを行ってから下地処理である磨きに取りかかります。磨き作業は最終的な仕上がりを左右するからこそ、特に力を入れています。鏡面加工や脱脂作業を行ってからコーティング剤を塗布します。
最初にタイヤとホイールについた汚れをきれいに洗います。おしゃれは足下からとはよくいいますが、車も同じです。ブレーキダスト等で黒く汚れている車は少なくありません。せっかくボディをきれいに磨いても、タイヤ・ホイールが汚れていると台無しになってしまいます。
洗車で汚れを落とした後は、鉄粉やピッチタールなど塗装面に付着した異物を粘土で丁寧に除去します。
さらに細かいバフ目をすべて取り除いて、鏡面加工に仕上げていきます。
研磨に使用したコンパウンドの油分等を除去します。この脱脂が不十分だと、コーティングの密着性が悪くなります。
塗装を傷つけないように、やさしく拭き取ります。
窓拭きはムラなく丁寧に仕上げます。オプションのガラス撥水加工をご希望の場合は、このタイミングで施工いたします。
隙間に入り込んだコンパウンドの粉やコーティング剤を取り除き、蛍光灯を使って拭き残しやムラがないか丁寧に確認します。
全行程が終了したら完成です。お客様にご確認いただき、問題がなければお引き渡しいたします。